世界旅行記

ケニア/キベラスラムの旅⑯エムペソ

あらすじ

ついに世界最大のスラム街

キベラスラムにたどり着いたラッキータウン!!

見るもの全てが未体験のこの場所で

果たして二人は何を思うのか!?

前回の記事はこちら

本編

スラムには色んなお店があった。

食べ物屋さん

洗濯屋さん

ガソリン屋さん

あ、これがガソリン屋さんらしいです笑

スラムでそろはない物はないそうだ。

ゴミ捨て場で廃材を拾いその廃材で物を作るとの事だ。

そして、スラムの中で一番多いお店が

エムペソ

エムペソとは携帯を使った送金システムを運営している会社で

なぜそのお店が多いかというと

キベラスラムはケニアの首都ナイロビにあり

田舎から出稼ぎに来た人たちは住む所がないのでスラムに住み稼いだお金を

田舎に送る。

でも、お金を送ろうにも田舎には銀行もなければ郵便局などもない。

だから田舎にお金を持って行く、すると交通費で持っていくお金が減る。

だ、か、ら、

携帯を使った送金システム

エムペソがとても重宝されているとの事だ。

さらに、少し前まではスラムの一番の死因は感染症だったのだが

今は電気の事故だそうだ。

何故なら、電線が通るようになったのは最近の事で

電線が何か分からない住人が洗濯物をかけたりして感電してしまうそうだ。

しかし、未だに感染症が多いのも事実。

例えばHIVになっても病院には行けないのが現状で

なぜならお金の問題よりも

感染症になった事が周りにばれたら、村八分にされてしまうからだ。

十分な教育を受けられなかった人たちは迫害してしまうのが現実らしい。

キベラスラムはあまりに広く、スラムの中でも格差が広がっているらしい。

そして、貧困層に多い病気が

肥満や高血圧らしい。

なぜなら、お金がなければない程

うがり(トウモロコシで作った蒸しパンの様な食べ物)や塩を食べるしかなく

それが原因でこういった病気になる人が多いのだとか。

 

飲食街もあれば、伝統医療、マサイ族の薬まであるスラム。

そして、このキベラスラムに一番あるものは・・・

 

希望

 

だった。

ラッキータウンプロフィール

世界一周テイナーのラッキータウンです。

一度も就職したことがない男、ラオウ。
ブラック企業に勤めていたパープル。

そんな二人が出会ったのは世界一周の船旅だった。
世界一周後も意気投合した二人は運命共同体となり、芸人を目指すことに。

その間も旅を続けており、アメリカを横断を計画していた矢先、パープルの癌が発覚。

癌になった自分だからこそ伝えられるものがあると思い、旅をする人生から挑戦する人生へとシフト。

そして今では、自分の人生を楽しむ人が増えてほしいと思い、人に『衝撃と笑撃』を与える活動をしている。

関連記事

  1. 世界旅行記

    ケニア/キベラスラムの旅⑭ハランベー

    あらすじケニアにて、シャーマンの旅は終わりこれから200万人の…

  2. 世界旅行記

    イカ砂漠250㎞マラソン㉝新たな旅先

    前書きイカ砂漠250㎞マラソンに挑戦中のラッキータウン!つ…

  3. 世界旅行記

    ケニア/シャーマンの旅④口伝

    あらすじケニアで毎日人が殺されているという道を車でつっきり、ホテル…

  4. 世界旅行記

    イカ砂漠250㎞マラソン㉗下り坂

    あらすじ世界一過酷な砂漠250kmマラソンに挑戦中のラッキータウン…

  5. 世界旅行記

    キャンピングカーアメリカ横断の旅⑤!!ニューヨーク!!

    世界一幸福な都市のラッキータウンです!!キャンピングカーアメリカ横…

  6. 世界旅行記

    ケニア/キベラスラムの旅⑰オギラ

    あらすじついに世界最大のスラム街キベラスラムに潜入したラッ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. ブログ

    【驚愕】世界一周学校文化祭が奇人変人だらけでヤバすぎ!絶対行くしかない!!
  2. 世界旅行記

    イカ砂漠250㎞マラソン㉖四日目
  3. ブログ

    ラッキータウン姉妹都市計画
  4. ブログ

    パークマンサーと踊ったよ!世界一周学校文化祭レポ初日
  5. ブログ

    【衝撃】遺伝子検査キットジーンライフの結果がきた!【遺伝子をめぐる旅第0章】
PAGE TOP